2018年03月30日

縁結び



「縁結び」とは
当譲渡会の猫ちゃんとお見合いをして頂き、その結果譲渡が制約しなかった場合に、当譲渡会に登録の他の譲渡会及び他の保護主様の猫ちゃんのご紹介をさせて頂く制度です。
縁結びは、映画「34丁目の奇跡」をヒントに、私ドラゴンキャットが発案の当譲渡会完全オリジナルのシステムで、自分の保護猫ちゃんだけでなくより多くの保護猫ちゃんに幸せになってもらいたいと思い開始しました。
「他の保護猫なんて関係ない」「自分の保護猫だけが大切」「ライバルに里親希望者を渡して成る物か」等と言う自分勝手で狭い心で、里親希望者様にピッタリの猫が他に居るにも係らず、その事実を隠して元親のエゴで自分の猫を里親希望者様に押し付けてしまっては、多くの猫は勿論里親様も決して本当に幸せにはなりません。
先ず第一歩としてお見合にいらしてください、里親希望者様のお話をマンツーマンでお伺いさせて頂きます。

1.メールにてお見合のご予約をお願いします。
2.当方の猫とのお見合にお出で頂きます。
3.他の登録猫のご紹介をさせて頂きます。
4.他の猫の保護主様に直接連絡をして下さい。
5.他の猫の保護猫とのお見合い。
※当譲渡会に登録の無い猫ちゃんのご紹介は出来ません。
※ご紹介先により譲渡の条件(料金、病院の領収書の有無、その他)が異なります。
※紹介先の猫ちゃんとの譲渡が決まった場合にのみ、1匹に付き1,000円の縁結び料を申し受けさせて頂きます。

posted by ドラゴンキャット at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 縁結び

2018年03月17日

獣医師の指導に基づく最適な医療とは



〇早期手術(生後2〜4ヶ月)
×生後5ヶ月以降

〇ワクチンは2回以上
×ワクチンは1回

〇保護して5日以上経過してから初回ワクチン
×保護して5日以内に初回ワクチン

〇初回ワクチンから3週間〜1ヶ月の間に2回目のワクチン
×初回ワクチンから3週間未満若しくは1ヶ月以上経過してから2回目のワクチン

〇生後2ヶ月以降での初回ワクチン
×生後2ヶ月未満での初回ワクチン

〇保護直後に初回ダニノミ回虫駆除&1カ月後に2回目のダニノミ回虫駆除
×保護後に初回ダニノミ回虫駆除のみ、及び1ヶ月未満若しくは1ヶ月以上経過後に2回目のダニノミ回虫駆除

〇2回目のダニノミ回虫駆除後に検便
×2回目のダニノミ回虫駆除前に検便

〇保護後3ヵ月以上経過してからのウイルス検査
×保護後3ヵ月未満でのウイルス検査

〇生後3ヵ月以上&全ての医療を完了してからの譲渡
×生後3ヵ月未満&全ての医療が未完了の譲渡

※当方の猫は全ての条件をクリアしております。

posted by ドラゴンキャット at 16:40| Comment(0) | 獣医師の指導に基づく最適な医療とは

2018年03月16日

アンケート

以下の内容をコピペしてご利用下さい。
アンケート(ご面倒でも極力詳しくお答え願います)
お名前:
ご年齢:
ご住所(地区町村まで):
メールアドレス:
職種 記入例)マスコミ関係(新聞社、放送関係、広告代理店):

1.希望の猫の番号

2.この猫の里親を希望して下さった理由をお願いします。

3.飼養環境(住環境について具体的に書いて下さい)
  一軒家(持家)、一軒家(賃貸)、マンション(分譲)、マンション(賃貸)、その他( )

4.広さ(間取り)

5.賃貸住宅の場合、お住まいのお部屋の契約書や規約にペット飼育可かどうかの記載はありますか?

6.不明の場合は家主さんにご確認い頂けますか?

7.賃貸住宅にお住まいの場合、引越しをする時に猫が付けた傷や破損箇所の補償を求められる場合がございます。その時はどなたが負担されますか?

8.同居家族構成   記入例)山田 太郎(本人) 30才 マスコミ関係

9.ご家族の中に動物アレルギー、喘息、アトピーの方はいらっしゃいますか?

10.「いる」とお答えの方、それはどなたですか?

11.ご家族全員が猫を飼う事に同意されていますか?

12.猫という動物の習性や性質について事前にお勉強されていますか?

13.完全室内飼育して頂けますか?

14.必ず終生愛情と責任を持って飼養して頂けますか?

15.猫の脱走防止対策・管理に努めて頂けますか
  玄関、ベランダの出入り口、各部屋の窓に脱走防止の柵を設置する
  閉め忘れたお風呂場やトイレの窓から脱走
  網戸が付いていない窓がほんの少し開いていた場所から脱走
  訪問客が玄関を閉め忘れ脱走
  宅急便の荷受時や新聞集金の時に、玄関を開放したままであったため脱走
  その他

16.猫の世話(食費・医療費・飼養費用その他の負担)をするのは、主にどなたですか?

17.自宅周辺の動物病院名を2件教えて下さい

18.必要に応じてワクチン接種をして下さいますか?

19.病気や怪我の時には直に獣医の治療を受けさせ、放置せずに完治するまで看病して下さいますか?

20.度々、猫の様子をご連絡頂けますか?

21.普段ご家族の不在の時間帯は?

22.旅行や帰省等、泊りがけで出かける頻度と、そのような時に猫をどうされますか。
  そういう場合にどなたか預かって下さる方はいらっしゃいますか?

23.もし何らかの事情で動物を飼う事が出来なくなった場合、動物を引き取って下さる身内の方はいらっしゃいますか?

24.現在飼育中の先住犬・猫・その他動物について、具体的に教えて下さい。

25.動物の種類・品種 (ある程度相性があるかと思います)

26.避妊去勢手術の証明書或いは領収書をお見せ頂けますか?

27.現在の飼育場所

28.飼いはじめた時期、年齢、病歴、持病について

29.現在治療中の病気や怪我等はありますか?

30.他の犬猫等動物と接した場合の反応、あるいは性格・傾向等

31.先住動物さんの写真を別途添付下さると嬉しいです。
  1枚か2枚、画像サイズ500KB程度でお願いします。(強制ではありません。)

32.猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症(猫エイズ) 及び猫白血病ウイルスの検査はお済みですか?

33.ウイルス検査がお済でない場合、譲渡までに検査して頂けますか?

34.ウイルス検査の結果、証明書をお見せ頂けますか?

35.3種混合ワクチン(汎白血球減少症、カリシウイルス感染症、猫伝染性鼻気管炎)、猫白血病ウイルスワクチン接種はされていますか?

36.ワクチン接種無しの場合はその理由をお書き下さい。

37.ワクチン接種がお済でない場合、譲渡までに接種して頂けますか?

38.ワクチン接種の証明書をお見せ頂けますか?

39.過去の動物飼育経験について教えて下さい。

40.譲渡費用+お届け交通費をお支払い頂けますか?

41.マスコミの取材TV放映にご協力頂けますか?
※TV局の動物番組よりスタッフより当方に取材依頼の申し込みが多々入りますので、事前に応じられない里親様には、当方にて各局に取材NGのお返事をさせて頂きます。
尚、必ず依頼がある訳では御座いませんのでご了承願います。

42.ご質問・気になる事、等ございましたらお書き下さい。

アンケートは以上です。
ご協力頂きまして誠に有難う御座いました。
※ご記載頂きました内容については一切公には致しませんのでご安心ください。

posted by ドラゴンキャット at 10:25| Comment(0) | アンケート

正式譲渡契約書の見本

正式譲 渡 契 約 書


私、○○○○(以下元親という)は、××××(以下里親という)を里親として適正であると認め、本日????年??月??日下記の猫(以下譲渡猫という)を譲渡致します。

(仮 名) ・・・・
(年 齢) 推定??才
(種 類) 雑種
(性 別) メス・オス
(毛 色) ・・・・
(特 徴) 桜耳、??アイ、・・・・


1.譲渡について
 元親は里親の元での飼育環境が譲渡猫に適していると認め、両者合意のもと開始した里親適性試験期間は本日を以って終了とし、譲渡猫を正式に里親に譲渡する事を承諾致します。

2.所有権について
 譲渡猫の所有権は本譲渡契約書をもって里親に移ります。
 但し、本契約書記載内容に対しての違反が認められた場合、並びに不都合な事実の隠ぺい(経済面・健康面等)、または本契約書記載の住所、身分等に虚偽の内容があった場合、または住所変更に際し元親への住所変更通知を故意に怠った場合、その時点で譲渡猫の所有権は元親に戻され譲渡猫は元親に返還する事とします。

3.返還について
 里親に於いて譲渡に際しての約束が守られていない(本譲渡契約書への違反)と元親が判断した場合は、契約不履行として元親は譲渡猫の返還請求をする事が出来、里親はそれに応じなくてはなりません。
 また、里親は譲渡猫の飼育者として不適格であると元親が感じた場合、元親と里親の信頼関係が損なわれた場合にも、元親からの譲渡猫返還請求に里親は応じなくてはなりません。
 如何なる場合に於いても、譲渡日より返却日までに譲渡猫の飼育に掛かった飼育費用、医療費、その他全ての費用は里親負担とし、里親は元親に対して譲渡猫の譲渡時に支払った譲渡費用の返却の請求は出来ません。
 譲渡猫の返還に係る全ての費用は里親負担とします。
 元親が返還を求めたにも関わらず、里親が返還を拒否した場合は、元親が定めた返還日から返還日までの間の不当占有に対する賠償金として日額四千円を、里親は元親に支払わなければならない。
 
4.飼育放棄(飼えなくなる事)について
 里親は、如何なる理由(結婚、離婚、リストラ、倒産、海外赴任、火事、病気、アレルギー、出産、一家離散、家族死亡、本人死亡、自然災害、譲渡猫の問題行動や疾患等)を以っても譲渡猫の飼育放棄は出来ません。
 万一、譲渡猫を飼育出来ないと感じる事態が起こった場合は、必ず元親に報告する義務を負います。
 止む無き事情で飼育が困難と感じた場合、元親の指導のもとに環境改善の努力をしなくてはなりません。
 里親は、飼育が困難となっても譲渡猫を遺棄、または行政処分に持ち込む事無く、速やかに元親へ飼育放棄の通達をし、その所有権は元親に戻し次の里親への譲渡成立までに係わる全ての費用を負担しなくてはなりません。

5.近況報告請求及び面会請求について
 里親は譲渡後、写真付き近況報告を毎月1度、2年目以降は毎年1度、及び元親からの請求があれば都度写真付き近況報告(ブログ可)や面会請求に応じなければなりません。
 それにより飼育状況につき改善要求が出された場合には、里親は誠意を持って対応し、譲渡猫の飼育に相応しい環境を整える義務を負います。
 元親はその為の相談に応じ指導する義務があります。

6.事故等について
 a.過失により譲渡猫を逃がしてしまった場合は速やかに元親に連絡し、元親と共に捜索に当たらなければならず、捜索に係わる全ての費用は里親の負担とします。
また、場合によってはその法的責任を問われる事があります。
 b.譲渡猫を死亡させてしまった場合、譲渡契約後でも死亡に不審な点が見受けられる場合は、元親は里親に対し獣医による死亡診断書の提出を求める事が出来ます。
 c.譲渡猫による第三者への咬傷事故等、またそれに係わる損害賠償請求が発生した場合は、元親はその責任を問われないものとし、里親が一切の責任を負い誠意を持って対応するものとします。

7.健康管理及び躾について
 a.里親は元親から請求された場合、各種伝染病予防ワクチン接種、不妊・去勢手術、その他健康に関する事柄について証明書や診断書を提出しなくてはなりません。
 b.里親は譲渡猫に対して、各種伝染病予防の為、適切な時期に3種混合ワクチン(完全室内飼育の為、白血病ワクチンは不必要)を接種させなくてはなりません。
 c.譲渡猫のウィルス検査結果は????年?月??日時点のものであり、潜伏期間中はキャリアであっても陰性の結果となります。
 念の為、再検査を必要とする場合、その費用は里親が負担するものとします。
 再検査の結果、エイズキャリア以外の疾患が認められた場合、本譲渡契約締結日より1週間以内であれば元親に譲渡猫を返還する事が出来ます。
 その場合、再検査費及び仮譲渡契約時に受領した交通費以外の全額を里親に返金するものとします。
 d.里親は、譲渡猫に対して病気予防を心掛け、万一罹患した場合には速やかに獣医師の診断を受け、適切な治療を受けさせなくてはなりません。
 e.里親は譲渡猫に対して、躾等如何なる理由または目的に於いても、体罰、給餌・給水の停止、無視等の身体的・精神的罰を加えてはいけません。

8.費用負担について
 譲渡猫に掛る食費、治療費等を含む全ての費用は里親負担とします。

9.完全室内飼育及び脱走防止について
 a.里親は譲渡猫を決して放し飼いせずベランダにも出さず、必ず完全室内飼育をしなくてはなりません。
 b.玄関、勝手口、各部屋及び浴室、トイレ、階段、その他の猫が出入り可能な全てのドアと窓に脱走防止柵を設置しなければなりません。
 c.閉め忘れたお風呂場やトイレの窓から脱走、網戸が付いていない窓がほんの少し開いていた場所から脱走、訪問客が玄関を閉め忘れ脱走、宅急便の荷受時や新聞集金の時に脱走、玄関を開放したままであったため脱走、その他の脱走防止に努めなければなりません。
 d.里親は譲渡猫の脱走及び転落防止に努めなければなりません。

10.衛生基準について
 a.里親は譲渡猫の飲み水は毎日取り替え、食器は使用の度に洗わなくてはなりません。
 b.里親は猫用トイレ砂を用意し、毎日排泄物を掃除しなくてはなりません。
 c.里親は譲渡猫が誤って異物を食べてしまわない様飼育環境を常に清潔に保ち、衛生状態に気を配らなくてはなりません。
 d.植物の中には猫にとって有害な物が多いので注意をしなければなりません。(特に百合は猫には猛毒です)

11.本譲渡契約書について
 本譲渡契約書は2通作成し、里親と元親がそれぞれ各1通を大切に保管する事とします。

 本日の譲渡は、里親が譲渡猫を家族として迎える為の譲渡です。
 譲渡猫の業者への転売(里親詐欺)、虐待目的、繁殖目的等本譲渡契約書の主旨に反する行為が若干でも認められた場合、または元親にその疑いを抱かせる様な行為や態度が認められた場合は、里親は元親の請求に従い直ちに譲渡猫を返還しなくてはなりません。
 また、責任を問われ法的措置を取られても異存は申し立てられません。
以 上 

 上記について里親はこれを遵守し、譲渡猫の性格・習性を理解する様努め、第三者へ譲渡する事無く家族の一員として終生責任を持って飼育する事を誓います。
 里親及びその家族全員並びに元親は上記について全て承諾し、両者合意のもと譲渡の契約を結ぶ事と致します。

????年??月??日

元親氏名:                    ㊞   住 所:
電   話:                         メール:

里親氏名:                    ㊞   住 所:
電   話:                         メール:
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仮譲渡契約書の見本

仮譲渡契約書

【個人情報取扱いについて】
※犯罪防止活動のために、関係諸機関及び警察に情報を開示する場合がございます。
私、元親○○○○は××××様に
本日????年??月??日譲渡予定猫
(仮名)・・・・
( 齢 )推定??才
(種類)雑種
(性別)メス・メス
(毛色)・・・・
(特徴)桜耳、??アイ・・・・
を里親適性試験期間中、仮譲渡いたします。
里親適性試験期間は両者合意のもと、????年?月??日〜????年??月??日とします。


1.里親適性試験期間について
本日より両者合意のもと開始した里親適性試験期間は、里親予定者が里親として相応しいか、譲渡予定猫にとって飼育環境が適するかを元親が判断する「里親適性試験期間(以下お試し期間)」となります。お試し期間中、譲渡予定猫は完全に室内で飼育するものとし、ベランダに出すことも禁止します。また正式譲渡後においても、完全室内飼育は誠実に遵守されなければなりません。
玄関、勝手口、各部屋及び浴室、トイレ、階段、その他の猫が出入り可能な全てのドアと窓に脱走防止柵を設置しなければなりません。

2.所有権について
a.本日の譲渡予定猫の譲渡は「仮譲渡」となり、お試し期間中は「仮譲渡(借り受け)期間」となりますので、譲渡予定猫の所有権は元親にあり、譲渡予定猫の所有権の譲渡は正式譲渡契約をもって行います。
b.お試し期間中、里親予定者はいかなる理由においても、元親の譲渡予定猫返還要求に応じなくてはなりません。
c.譲渡予定猫を第三者に譲渡する権利は、里親予定者にはありません。

3.譲渡予定猫の返還について
a.本仮譲渡契約書記載内容に対する違反が認められた場合、ならびに動物を飼うのに不都合な事実の隠蔽(経済面・住宅面・健康面等)、または本仮譲渡契約記載の住所、身分等に虚偽の内容があった場合、または住所変更に際し元親への住所変更通知を故意に怠った場合は、その時点で譲渡予定猫は元親に返還することとします。
b.お試し期間中里親予定者は、家族および先住動物と譲渡予定猫との相性に不安を感じた場合、その他里親予定者の自己都合により譲渡予定猫の元親への返還を希望する場合は、譲渡予定猫は元親に返還することができ、元親はこれを拒めないものとします。その場合、交通費など返還にかかる費用はすべて里親予定者負担とします。
c.試験期間終了後、元親の審査により譲渡不成立となることがあります。その場合、譲渡予定猫の返還にかかる費用は双方等分負担とします。
d.正式譲渡後であっても、譲渡時の約束を里親が守っていないと元親が判断した場合は、元親は譲渡猫の返還を請求することができ、里親はそれに応じなくてはなりません。
e.同じく正式譲渡後であっても、里親が動物の飼育者として不適格だと思われた場合、あるいは元親と里親との信頼関係が損なわれた場合には、里親は元親の譲渡猫返還請求に応じなくてはなりません。その場合、譲渡猫の返還にかかる費用はすべて里親負担とします。

4.飼育放棄(飼えなくなること)について
a.里親予定者は、お試し期間中、いかなる理由(飼養放棄例:結婚、離婚、リストラ、倒産、海外赴任、火事、病気、アレルギー、出産、一家離散、家族死亡、本人死亡、自然災害、譲渡猫の問題行動や疾患など)をもってしても、譲渡予定猫の飼育放棄は出来ません。万一譲渡予定猫を飼育できないと感じる事態が起こった場合は、必ず元親に報告する義務を負います。これは正式譲渡後においても同様とします。
b.やむなき事情で譲渡予定猫の飼育が困難になった場合、里親予定者は速やかに譲渡予定猫を元親に返さなければなりません。
c.また、正式譲渡後においても譲渡猫の飼育が困難になった場合は、里親は猫を捨てたり行政処分に持ち込んだりせず、速やかに元親に飼育放棄の意志を伝達し、譲渡猫とその所有権を元親に返還しなければなりません。その場合、次の里親への譲渡成立までにかかる費用は、里親が全て負担するものとします

5.近況報告及び面会請求について
a.お試し期間中および正式譲渡契約後も、里親予定者は元親からの譲渡予定猫または譲渡猫の写真請求や面会請求に、随時応じなくてはなりません。
b.お試し期間中、最初の1週間は毎日、2週目以降は2日に1回、写真付きの近況報告をしなければなりません。
c.これにより飼育状況につき改善要求が出された場合には、里親予定者は誠意を持って対応し、譲渡猫の飼育にふさわしい環境を整える義務を負います。元親はそのための相談に応じ、また指導する義務があります。

6.事故等について
a.お試し期間中、過失により譲渡予定猫を逃がしてしまった場合は速やかに元親に連絡し、対策を講じなくてはなりません。場合によってはその法的責任を問われる事があります。
b.お試し期間中、譲渡予定猫を死亡させてしまった場合は、獣医師による死亡診断書を元親に提出しなくてはなりません。また、正式譲渡契約後にあっても、元親が譲渡猫の死亡に不審を感じた場合、元親は里親に獣医師による死亡診断書の提出を求めることができ、里親はこれに応じる義務を負います。お試し期間中および正式譲渡契約後の譲渡予定猫または譲渡猫の死因に不審な点がある場合は、里親予定者または里親は法的にその責任を問われることがあります。  
c.お試し期間中の譲渡予定猫による咬傷事故等については、里親予定者が一切の責任を負うものとします。

 7.お試し期間中の健康管理について
a. 里親予定者は各種伝染病予防のため、譲渡予定猫に対して適切な時期にワクチンを接種させなくてはいけません。

b. 里親予定者は譲渡予定猫の病気予防に心がけ、万一罹患した場合には速やかに獣医師の適切な診断、及び治療を受けさせなくてはなりません。

8.お試し期間中、譲渡予定猫の飼育にかかる食費、治療費などを含む全ての費用は里親予定者負担とします。

9.所有者の明示について
 里親予定者は、譲渡予定猫が誤って脱走しないよう細心の注意を払わなければなりません。また譲渡予定猫は決して放し飼いせず、必ず室内飼育をしなくてはなりません。
※万が一、脱走してしまった場合は速やかに元親に連絡しなければなりません。

10.お試し期間中並びに正式譲渡契約後の飼育に関する衛生基準
a.里親予定者は、譲渡予定猫の飲み水を毎日取り替え、食器は使用の度に洗わなくてはなりません。
b.里親予定者は、猫用トイレ砂を用意し、排泄物を毎日掃除しなくてはなりません。
c.里親予定者は譲渡予定猫が誤って異物を食べてしまわないように、飼育環境は常に清潔に保ち、衛生状態に気を配らなくてはなりません。

11.本「仮譲渡契約書」について
 a.本仮譲渡契約書は2通作成し、里親予定者及び元親がそれぞれ1通を大切に保管します。
 b.本仮譲渡契約書の内容に違反する行為が認められた場合には、里親予定者は譲渡予定猫を返還しなければなりません。
 c.仮譲渡は里親予定者が譲渡猫を家族として迎えるための里親適正試験です。譲渡猫の業者への転売(里親詐欺)、虐待(飲食の制限、無視などを含む)、繁殖目的など本仮譲渡契約書の主旨に反する行為が若干でも認められた場合、または元親にその疑いを抱かせるような行為や態度が認められた場合は、里親予定者は元親の請求に従い、直ちに譲渡猫を返還しなくてはなりません。また、その場合、責任を問われ法的処置を取られても異存はありません。

12.正式譲渡について
 正式譲渡については別途正式譲渡契約書を作成し、里親予定者およびその世帯主、並びに元親の署名捺印をもって契約することといたします。
                     以上  

 上記について里親予定者はこれを遵守し、譲渡猫の性格・習性を理解するよう努め、里親適性試験期間中、譲渡猫を家族の一員として責任を持って飼育する事を誓約いたします。里親予定者およびその家族全員並びに元親は上記についてすべて承諾し、両者合意のもと、仮譲渡の契約を結ぶこととします。
????年??月??日

元親氏名              (印)      身分証 No 
                               
住  所:               
電  話:                           MAIL:


里親氏名:              (印)      身分証 No 
                               
住  所:               
電  話:                           MAIL:
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2018年03月09日

誰にも捕まらない猫を無傷で捕まえる方法



警戒心が強く誰にも捕まらない野良猫を無傷で捕まえる方法をお教えします。
講習料は1人=10,000円(目的の猫を捕まえられるまで何日でも完全サポート)
捕獲機はこちらで用意致します。
他の道具と材料は依頼人様にご用意して頂きます。

又、捕獲機のみのレンタルも承ります。
※料金はご相談に応じます。

posted by ドラゴンキャット at 16:38| Comment(0) | 誰にも捕まらない猫を無傷で捕まえる方法